キリロム

キリロム猪塚武問題を当時資料で事件経過と危うい事業スキームを公開!

 

「カンボジア不動産チャンネル」

社会貢献事業と言われたキリロムでわずか1か月位ほどで不祥事がこんなに発覚しました!

猪塚武 不動産ライセンス、不動産開発許可の有無問題(無資格、無許可発覚

キリロム工科大学日本人学生への脅迫、拘束、暴行、傷害、強制退学事件        現在、日本人学生4分の3が退学(キリロム工科大学被害者の会発足

カンボジア人学生日本の在留資格問題。。。

2020年1月から現在(2020/3/25)までの僅かな間でカンボジアの山奥のキリロムで起こっている重大な問題を私たち日本人が知ることとなっただけでも上記だけあります。小さな問題も数えれば数えるのも難しいくらいに次から次へと問題が発覚していくでしょう。

しかし不思議に思う方もいると思います。

なぜジェット谷はキリロム問題を追及するのか?

です。

はっきり言います。

まず、私はキリロム問題では昨年末より最大の被害者の一人です。

私はキリロム営業マンにキリロムの事業の不審点を質問しただけです。それが全ての始まりです。しかしキリロム側はその質問に答えるのでなく、質問がキリロムにとって淵烏合であったのでしょう。私への加害行為で答えを返したきました。

その事業への質問とは、

「キリロム工科大学学生寮投資で支払われる家賃保証の原資はどこから?」(以下、原資問題)たったこれだけです。これに猪塚武以下、キリロム工科大学は誰もこの質問に答えることをしませんでした。投資判断として質問して当たり前の質問ですが、キリロムはプロバイダーに対して、「事実と異なる誹謗中傷」と虚偽の申請をしてブログ記事、ブログの削除を行いました。

被害者の私にとって営業にきて押し込み強盗に入られるようなものです。

■2017年11月 第一次キリロム論争

原資問題の資料を過去ブログの画像から証拠として投稿します。

2017年12月頃から連日、日2回とキリロム学生寮の営業が広告がありました。    (クリックで拡大)

当時のキリロムの学生寮投資の説明です。2017年はリゾートは黒字でない。それで企業スポンサーだけで学生寮の家賃保証は可能なのか?を質問しました。そこからこの問題が始まっています。回答有りませんでした。

当時こんな資料も出てきました。

2021年 

売上60億円で株式公開

最終目標

学生30,000人

定住民100,000人

売上:1000億円/年

カンボジアの人口1500万人で住人1000人以下の地域でインフラ無しのキリロムで大学生30,000人は大風呂敷だろうと当時感じました。

■2018年7月 第二次キリロム論争

2018年7月にまたキリロム営業が活発になりました。今度は販売代理店でなく直営業でした。2018年2月と同じ質問をするとまた答えられない。。。営業する割にはいい加減過ぎるとブログ記事で学生寮投資を評価すると、

深夜の投稿に対して「夜は寝ましょうよ。」(谷)

猪塚武自ら夜中、大学の高い理念をたくさんコメントに頂きましたが、学生寮原資についての回答は有りませんでした。

猪塚武方のコメントから2016年700万ドル(700億円)を投資したのは自分だとJICAの職員が言ってくれています????JICAの誰が???信ぴょう性が全くない記述が多過ぎる。学校理念は高々と語るが投資勧誘で客観的証拠に乏しい。

またキリロムについてこの時たくさんのコメントを頂きました。

多かったのが、「コメント数が気持ち悪い」「タコ足配当」、「かぼちゃの馬車」とスキームが同じでないかの疑念でした。そして学生寮のために学生数を調整するには正直驚きと不評でした。

猪塚武のコメントから不審点、疑問点を分析した時の資料です。(クリックで拡大できます)

特に多くの人から不評だった学生寮の数で学生数、入学者調整するスキームです。高い大学理念より学生寮販売が全面的に出ていて社会貢献事業というより不評でいした(2018年)

この学生寮>学生数は2019年の猪塚武Facebookにも書かれています。

上記猪塚武から提供されたコメントから分析して当時よく私もまとめられたなと思うキリロムの収益構造図です。

気持ち悪い、疑念と評されたコメントの多さを見てか、上から目線で物言いをするコメントから一変、このような謙虚な回答を猪塚武から送られてきました。

こんな言い方、態度できたら誰でも怒ります。

上から目線の偉そうな態度に感じる姿勢から一変して謙虚な回答でしたので、誰からかの意見もありこのような回答になったのかなと当時感じました。突っ込みどころがある事業ㇲミーム、計画でしたが、それ以上は私も質問する気はありませんでしたので、当時キリロムの件はこれで終了と私の中では決めていました。

 

カンボジアモンドルキリで移動中の猪です。「猪の馬車」と揶揄する人もいました。

コメントで「タコ足配当」「かぼちゃの馬車」ではとか疑問を持たれていたので、相当堪えたたのでしょう。当時のキリロムHPでは「タコ足配当」を否定する文章で説明していました。

■2019年11月 第三次キリロム論争

2019年11月19日の学生寮投資セミナーに出席した方からの情報提供がありました。

「キリロムには100億円の解散価値がある。」

「何故なら300億円、500億円で中国人やロシア人の買付が入っているが断っている。」

(猪塚武)

私は第一次、第二次キリロム論争で終わっていたことでしたが、このセミナーには問題があると判断し当時の私のブログで警告をしました。投資勧誘をするなら客観的な情報を提供すべき!とです。

私のブログのコメントに「デタラメだ!」という心の叫びのようなコメントがあったことを記憶しています。

その後、私のブログ記事やブログ削除の虚偽申請が始まります。

そして現在に至っています。

今はキリロム徹底追及解明と言ってもいい状態です。

 

長くなりました、興味がある方は当時旧ブログに載せた資料です。

私が捏造などしたことが無いことが明確だと思います。

私は不審な事業に対して、ただ質問をし続けただけです。

私は社会貢献と信じて投資した日本人投資家に啓蒙啓発の気持ちで始めたことですが、現在は、被害に遭った日本人学生の救済を主目的としています。

被害者の会も発足して近日中に日本の司法の場で争われるでしょう。

被害者学生の応援支援は今後も続けていきますが、問題が大きくなりすぎているので公での解決が必要な段階でないかと考えています。私VS猪塚武の問題ではないと思います。

 

いつも応援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    他にも問題を挙げていたらきりがありませんが、キリロムがホームページに載せている応援メッセージなども明らかな不当表示に当たると思います。
    すでにキリロムと関係のない企業をまるで支援者のように表記して故意に誤認を誘っています。

  2. 匿名 より:

    ひとつお伺いしたいのですが、キリロム営業マンは投資勧誘のため直接訪ねてこられたのでしょうか。7年前よりブログを拝見しておりますが、私の記憶ではFacebookなどのSNS上の投資家などが集まるグループ内で、キリロム営業マンが公開の投稿をされたのが初めであったと記憶しております。

  3. 匿名 より:

    キリロムの説明には途中解約で転売か自分で住むかを選択することができるとありましたが、ライセンスのないデベロッパーが作った物件(リース件?)をさらに当然ライセンスなどない個人が転売ってできるんですか?

  4. 匿名 より:

    前から思っていましたが、キリロムを抜きにしてサムネの作り方がうまいですね。

    • 匿名 より:

      同じことを思ってる人、やっぱりいましたか。ムービーのサムネイル秀逸ですよね。何事も修練というか、やはり戦いは人を磨くということだと思います。
      正論で真っ向勝負のジェット谷氏に対しては、いろいろな思いを持つ方がいるとは思います。キリロムは別格としても、グレーな商売をやっている人にとっては、正論は耳に痛いものです。グレーと真っ黒は全く違いますので、必ずしもグレーなビジネスが悪だとは思いませんが…。
      しかし、私個人としては谷氏にぜひこれからも熱く戦い続けて欲しいです。

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