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コロナ後のカンボジア不動産投資は?

カンボジア不動産チャンネルです。

コロナ後のカンボジア不動産投資を考えてみました。

私は悲観論ではありません。

カンボジアの利点をもう一度考えてみました。

利点1.やはり米ドルが公用通貨のように流通して国、経済が回っていることです。最大の利点、強みです。

コロナの影響で新興国は資金流出で通貨安、景気低迷が予想されます。

円ドルの変動が有れ、新興国通貨に投資していない点がカンボジアの強みです。

魅力でも年5%の定期預金金利が付くことです。日本は大口定期で0.01%ですね。不動産投資しなくてもそれだけでいい人もいらっしゃるでしょう。

預金金利は年々下落傾向です。2013年カンボジア進出時は年6.5%でした。コンドミニアム建設中、定期預金で運用していました。

預金金利が下落傾向になりますと不動産に資金が流れます。まだまだインフレ効果が期待できそうです。

利点2.外資規制が無いこと、100%外資で法人設立できるのは利点です。

コロナで中国に対する懸念を各国が持つようになりました。米中対立は増していくと考えられます。

中国での事業の見切り、日本だけで事業ができない、コロナの影響で日本だけの事業への懸念があり分散を考える企業もあります。

但し、現地人、現地法人との合弁を法として定める国が多いです。

決定の迅速さに欠けたり、合弁パートナーとの相違、一番心配なのは資本を乗っ取られることです。

それが外資100%だと経営会社資本が守れます。

利点3.外貨流出入に規制が無いことです。

資本を投下して事業利益、もしくは資本を海外に持ち出すことに規制がある国が多いです。カンボジアは外貨を持ち出すことに関して規制がありません。これは大きな利点です。

経済的環境面での利点でした。

一方、日本人にとって快適な環境も利点です。

熱帯モンスーン気候で高温多湿、年中夏です。

年中蒸し暑くなく、11月~3月が乾期、ドライシーズンで暖かくて汗をかかない過ごしやすい気候で、この時期に世界中の観光客が訪れます。

イオン1号店、2号店がオープン、3号店は工事中、街にはマックスバリューの名のコンビニが出店が続いています。徒歩圏で何でもそろい便利な生活環境になりました。

飲む・打つ・買うが合法です。

酒類は価格が近隣諸国と比べても安いです。自国ビールは安くてお美味しい、ワインなどは安くて種類はアジアで一番多いと言われています。

カジノがあります。あと売春が個人間では合法です。

大人のお楽しみな娯楽がある国です。

最近は、ゴルフをプレイされる方も増えています。タイが空気が悪くなってきましたので空気がきれいなカンボジアでのプレーもお勧めです。

生活環境良し、娯楽有りの首都プノンペンですが、まだまだ地方都市、田舎です。

田舎生活に飽きた方は、飛行機で1時間、往復1万円くらいでタイバンコクかベトナム ホーチミンに行けば、都会感を味わい楽しむことができます。

経済的環境、快適生活環境の利点を述べました。

今回のコロナでカンボジアは感染者が120名未満、死亡者無し、隣国ベトナムも死亡者無しです。医学的に否定される意見もありますが、高温多湿にコロナは弱いは関係あると思います。2020年5月、コロナ感染が多いのは寒くて乾燥しているロシアです。

喘息等の疾患がある方、年配の方、また今回で職種によりテレワークで仕事ができることが分かりました。会議、商談、営業もZOOMでできます。そういった方々が期間限定の滞在型でコロナの感染が低いと考えられるカンボジアでの生活需要があるのではと考えています。

ちょうど30年前がタイで同様のスタイルが流行りました。

日本の年金で物価が安くて暖かいタイで生活しようと。。。

だけど現在のタイは発展し過ぎて物価も安くなく、年金で生活は難しくなってきています。

それが現在のカンボジアでは可能です。

コンドミニアム(マンション)も郊外でなく中心地で高級マンション、2LDK、3LDKが購入することができます。2000万円前後、この価格では、日本の地方都市でも難しいです。

私はコロナは今年末、ワクチンの開発が遅れれば、まだ1~2年は付き合っていかないといけないかもしれません。

余裕のある方、仕事で問題のない方、健康面で配慮したい方にはカンボジアでの期間限定滞在型にはセカンドハウスでの所有需要があると考えます。

以上が悲観論でない理由です。

ご参考にしてお役に立てて頂ければ幸いです。

 

読者のみなさま、いつも応援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    移住先としてもなかなか良さそうな国ですね。治安はどうなんでしょうか。
    引ったくりやスリ等は普通にあるとして、銃使用による殺人などの凶悪事件が少ないのであれば日本人にもいいかもしれませんね。

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