キリロム

タイ 日系不動産ラアトレアジア社が実質廃業!紺野容疑者。。。PIAニュースより

2020年6月24日タイのPIAニュースより、

タイ)日系不動産のラアトレアジア社が実質廃業!紺野容疑者からの”業務移管”の末

私の「カンボジア不動産ブログ」2014年9月4日からスタートしました。

日本人が日本人を騙すような、カンボジアでの不正、違法行為、詐欺的な行為に対しては実名をあげて告発していきます。日本人投資家保護のために追及していきます。

(私のブログポリシーより)

ブログを始めた動機です。2014年頃は本当に酷かったと思います。

現在のブログは、今年海外サーバーに移転して過去記事は投稿していません。移転理由は、読者のご存じの通り、悪質な日本人、学校法人による度重なる言論の自由、不正や違法行為に対する告発を阻害されないためです。

2014年ブログ開始時に取り上げた問題が、タイPIAニュースに出てきているGBNの紺野昌彦らです。昨年末、IR収賄問題で日本で逮捕されています。

紺野昌彦と私と「カンボジア不動産ブログ」との激突、対決の時系列は、

2014年9月

紺野昌彦の事業への不審点をブログで告発

紺野昌彦らにカンボジアの不動産ライセンスの有無をブログで告発

ラアトレと紺野昌彦が進めていたシアヌークビルのコンドミニアムの不動産開発許可の有無をブログで告発

※ライセンス、許可の有無はカンボジア経済財務省に確認済みで告発しています。

2014年10月

紺野昌彦、「カンボジア不動産ブログ」の記事削除申請

紺野昌彦、「カンボジア不動産ブログ」の筆者私を名誉棄損で沖縄地裁で訴訟提起

※訴訟中、ライセンス、許可の有無に関しては、当初所持と主張、その後、申請中と変わっていきました。

この訴訟中にタイPIAニュースの記事にある事実が発覚しました。

2008年7月紺野昌彦は銃刀法違反容疑で沖縄県警に逮捕、2008年9月30日に懲役2年6か月の実刑判決が下されました事実が発覚しました。

※訴訟中、この新聞記事は、私の捏造だと主張していました。さすがに新聞を作って沖縄の図書館に置くことは私でも無理です。裁判所での悪あがきは酷いものでした。

この事実から日本の都道府県警で発行される無犯罪証明が出ません。不動産ライセンス、許可所持どころか、申請すらできない、していないことが判明しました。

2015年2月

判決が言い渡される当日に訴訟を取り下げ!

実質私たちの勝訴でした。その後、紺野昌彦のGBNは潰れてカンボジアから撤退です。

ラアトレのシアヌークビルコンドミニアム、確か「ビクトリーヒルズ」は事業中止となりました。

尚、現在のラアトレカンボジアと紺野昌彦は関係ありません。

以上です。

タイのラアトレ廃業は以前から業者間では話題になっていました。そこにコロナの影響も決断の要因ではないでしょうか。

今回の廃業には私は関係ありませんが、6年の歳月から見ると関係なくもありません。

 

ところで、

不審な事業をブログで告発投稿、ブログ削除申請、訴訟提起、ライセンス有無。。。

現在も酷似した事件があります。

訴訟内容により結果はどうなるか分かりませんが、訴訟に至った事件要因を日本の司法の場において客観的事実で真実性の立証ができます。そして公の記録として残ります。そこに意義があります。

海外、カンボジアですと投資情報の信ぴょう性の確認できないことで騙されたり、錯誤します。問題、事件はこのような環境下で発生しています。

 

読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    トピックスを矮小化して勝てるポイントを必死に探す猪塚
    「私は紺野氏と面識すらありません」と、趣旨持ち変えて反論してくる悪寒

  2. 匿名 より:

    面識があるかどうかではなくて似てますねっていう指摘でしょ。
    似てるも何も、キリロムが不動産ライセンスを持たないとブログで書かれて記事削除申請→名誉毀損で訴えるっていう構図、全く同じじゃん。当然結末も似たようなもんになるだろ。
    いや、こっちの裁判の方がよっぽどややこしいかな。
紺野の場合、記事が出て即動いたから争点は限られていた。あと、関係者も多くはなかった。ところがキリロムの場合、ジェット谷氏が過去にブログで質問しているテーマが紺野事件とは比べ物にならないくらい多い。
    裁判で認定作業を進める上で個人名、企業名が出まくるどころか、それらの対象に協力を求めなければならない場面が当然生まれる。
    既に迷惑をかけているところに畳み掛けるようにして「猪塚武&別宮健三郎の名誉を守るためにお力を貸していただけますか」と頼み込む必要があるわけだが、その根回しはできているのだろうか。
    また、この民事裁判は全ての記録がこのブログで逐一公開されていく可能性が高い(というかジェット谷氏は100%そのスタイルで来るはず)ことを関係者に伝えているのかね。劇場型裁判どころかほとんど人民裁判だよ。元学生との裁判と違ってニュース性はないけれども、キリロムに投資した人間、アジア絡みのビジネスをやっている人間、そのほか大勢の単なる観衆の目に晒される覚悟はできているのだろうか。
    これも猪塚氏にとっては結果論ではあるが、ブログ削除申請をしなければジェット谷氏が過去どのようにバトルを繰り広げてきたかが理解できたはず。youtubeの動画やブログ記事じゃなく、
    ネット上に永遠に残るのは今度は、訴状であり、答弁書であり、争点にかかわるありとあらゆる証拠だよ。猪塚と別宮はもうやぶれかぶれだからいいんだろうが、関係者には言っといた方がいいと思うよ。俺らの名誉を守るためにあんらたの名前が裁判で出てくるけどすまんな、ってさ。

  3. 匿名 より:

    このような記事もあります
    https://pattayaja.com/2020/06/27/12486/

    • 匿名 より:

      非常に興味深い記事ですね。
      不動産業界は大金が動くだけあって闇深い部分も色々ありそうですね。

  4. 匿名 より:

    日本で民事訴訟をしたって事は猪塚サイドはそれなりの勝算があっての事なんだろうと思いけど、勝算の根拠が分からない。
    依頼した弁護士にはどのように説明しているんだろう。
    自分の都合のいい、それこそ事実無根を弁護士に伝えているのだとしたら不味い事になるよな。
    まあ、日本の裁判官も糞なのでどのような判決が下されるか分からんが一つだけ言えること。
    普通の感覚であれば恥ずかしいとも言える「訴訟」報告を大学のHPのトップに堂々と掲載した事により、日本の学校関係者(特に高校)、高校生の子供がいる親、学生寮のオーナー、スポンサー企業達からは確実にソッポを向かれるって事。
    裁判沙汰を起こすような、大学に留学、支援などで関わろうと思う酔狂な人はもはや一人もいないよ。

    そういう素人でも分かるような事が分からないほど切羽詰まってるんだろうな。

    • 匿名 より:

      弁護士にどういう説明してるかってところは確かに気になるよね。
      訴状が明らかにならないと確たることは言えないけど、勝ち目があると踏んだから動いたんだろうし、依頼された弁護士もやりましょうって話になったんだとは思う。
      でもそれはあくまでキリロム側からの訴えの範囲の話でしょ。反訴された場合に相手がどういう点を突いてくるか、そのことについてどこまで証拠を掴まれているか、あとは猪塚氏が過去に消したSNSやブログ投稿、または谷氏や元学生たち、その他関係各所に送ったメール、音声記録のことなどを説明しているのだろうか。
      この裁判で事実認定を進める際に元学生と保護者、教育機関、とりわけ投資家への説明と食い違いが生じないようにする必要もあるよね。名誉毀損の裁判で勝つために事業が危ないことや嘘をついていたことをばらすのって本末転倒で、そうならないようにうまいこと弁護よろしくって無茶苦茶難しいミッションだと思うのだけども。
      あとわざわざ自分で裁判増やさなくても、これから金でモメてる相手とまだまだ案件抱えることになるのにね。それに大学に投資した人からすればこんな裁判の費用に金を使われたらたまったもんじゃないと思うよ。

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