キリロム

vKiriromグループは原告ではない。誤魔化し訴訟成り立つのか?キリロム工科大学猪塚武事件訴状より

キリロム工科大学猪塚武事件が訴訟として成り立つのか?

既に読者の方々も気付かれていてコメント、メール等を頂いてます。

読者の皆様、本当に優秀な方が多いと感じておりました。

何故成り立たないか?その説明をします。

今回の訴訟人は、vKirirom Japan株式会社、猪塚武、別宮健三郎の3名です。訴状には下記の通り書かれています。

原告vKirirom Japan株式会社(以下「原告vKirirom」という。)は、教育、観光、都市開発に関する企画、調査、運営受託並びにコンサルタント等を主たる事業目的とする日本の株式会社である(甲1)。

原告vKiriromは、カンボジアにおいてキリロム工科大学(以下「K IT」という。)を運営するカンボジア法人A2A Town (Cambodia) Co., Ltd.(以下「A2A」という。)と日本におけるマーケ ティング支援にかかる包括的業務委託契約を締結しており、いずれもシンガポール法人であるvKirirom Pte., Ltd.を100%親会社としている(以下原告vKirirom、A2A及びvKirirom Pte., Ltd.を総称して「vKiriromグループ」という。)。

キリロムのyoutubeにも本ブログ記事冒頭に添付した組織図があります。

猪塚武の組織は、

vKirirom Pte.,Ltd.(シンガポール法人)

A2A Town(Cambodia)Co.,Ltd.(カンボジア法人)

vKirirom Japan株式会社

日本法人、カンボジア法人はシンガポール法人の100%出資です。

但し、vKirirom Japan株式会社の資本金は1万円でシェアオフィスで実態は定かでないです。

vKirirom Japan株式会社は、本訴訟で約7000万円の損害賠償請求を起こしています。過去それ相応の売上収益があったのか、訴状理由にある実損が生じていたのかも資本金1万円の会社で争われることです。

vKirirom Japan(日本法人)とA2A Town(Cambodia)(カンボジア法人)は、包括的業務契約を締結していると訴状に書いてあります。

訴訟人のvKirirom Japanが包括的業務契約があるからといって、シンガポール法人やカンボジア法人の訴訟を代弁して提起することはできません。

当事者外の権限の訴訟はできないのが原則です。

分かりやすく例で説明をします。

ブログ筆者私が猪塚武の弟にきつく物申したとします。

お兄ちゃんが怒って、弟の名誉は俺の名誉を損なったも同じだから俺が訴えてやる!いやいや、弟のことは俺の父母や祖父祖母の名誉棄損していることにもなるから猪塚武ファミリーで訴えてやる!

と言っているに等しく、この理論が通れば果てしなく訴訟人が拡散されることになります。こんなことは訴訟の原則として成り立ちません。

そしてこの訴訟での真実を指摘します。

ブログ筆者私は、ブログで一度もvKirirom Japanの事を書いたことはありません。

キリロム工科大学や学生寮、つまりカンボジア法人のA2Aのことはブログしました。

どうして関係のないvKirirom Japanが私を訴えているのかです。

成り立たなければ、約8900万円の賠償請求額から7000万円がばっさり切られてしまいます。残ったのは猪塚武の画像掲載と私の別宮健三郎のテキストファイル名の争いだけになり、投資家からも何のための裁判をやっているんだと不満も生じかねないと思います。

さて訴状では、vKirirom Japanは略してvKiriromとするとあります。これは悪質な訴訟戦略、一種の誤魔化しが組まれたことが分かります。

「原告」を原告vKiriromグループ』と訴状では下記のように頻繁に入れ替えて書かれています。

KIT(キリロム工科大学)の運営組織であるvKiriromグループ

vKiriromグループが570億円の投資を受けたことに関する名誉棄損表現

vKiriromグループがゴルフ場建設のみを目的として約5億円の投資

と訴状には書かれています。vKiriromグループは猪塚武らの総称です。

KIT(キリロム工科大学)、570億円の投資、ゴルフ場建設これら全てはA2ATOWN CAMBODIA カンボジア法人であって、vKirirom Japanではありません。

vKirirom Japanの事件でないことを分かって「原告vKiriromグループ」と誤魔化しながら訴訟を行っている証拠です。

「誤魔化し」、投資事業、大学経営からブログ記事削除、カンボジアでの違法告訴による加害行為など、猪塚武に一貫した特徴を感じられます。

私たちは当然この猪塚武の不審なおかしい訴訟の進め方に気付いていましたが、何よりも読者の皆様、おそらく皆様が法律に関する仕事や詳しい訳ではないと思います。その皆様が不審であるとお気付きになったことは裁判官も同じ質問をするでしょう。

訴訟当事者でない原告がいくらの金額を訴えてきても意味をなさないということです。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

youtube12分です。

 

内容を濃く説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    画像掲載など勝訴しても10万円もいかないでしょう。訴訟費用の方が高いのでは?
    ますます金では窮地ですね。猪

  2. 匿名 より:

    ますます、弁護士何してんの?って感じですね。
    vKiriromグループは誤魔化しすぎ笑

    • 匿名 より:

      大手法律事務所勤務時代はコンプライアンスが専門です。
      独立してから猪塚の仕事受けていますから、弁護士本人のコンプライアンスは遵守できないようです。

  3. 匿名 より:

    カンボジア法人では裁判所の管轄が取れないからです。だからvKirirom Japanとカンボジア法人が同じみたいな錯覚を起こさせるような詐欺まがいなことやってます。キリロムの弁護士はコンプライアンスが専門だったとは悪い冗談かと思いました。ライセンス不所持問題を訴訟から外にしているのはコンプライアンス上アウトだからに違いありません。自分の専門に反するコンプライアンス違反のキリロムの弁護を引き受けなければならない程度の弁護士であることが稚拙な訴状以外でもはっきりしたようです。

  4. 匿名 より:

    この事件を引きうけた弁護士はそれなりに知名度のある人なのにこの事件のせいでイメージダウンするだろうな。
    金の為だけで引き受けたわけじゃないだろうから誰かが言ってたようにこの弁護士ももしかしたらキリロムの投資家の一人なのかもしれないね。
    それにしても訴状内容のお粗末な事。
    原告からして間違ってるなんざ、弁護士としてヤバ過ぎるんじゃない?

  5. 匿名 より:

    冷蔵庫ネコババ、訴訟人ごまかし、信用0
    裁判や金集めする前にイカサマまがいなことをやめてからにすればどうですか。虚偽だと裁判してもキリロムは人としてのベースで劣ることが多くて目に余る、反省せずに逆ギレ、平気で嘘がつける。この時点で虚偽はどちらかと容易に判断がつく。いい加減に最低限やる事やってから戦えばどうですか。

    冷蔵庫に関して連絡する。
    訴訟人を整理する。
    金集めの母体をはっきりする。

    これも大学のHPに言い訳を書きそうなキリロムだが、それほど恥ずかしい馬鹿げた事はない。学費返還が遅れた時の言い訳と同じで、あれもよくあんな恥ずかしい事書けたと思う。普通すみませんでサッサと返還すれば済んだことをわざわざ裁判で蒸し返している。何なんだろうね。最低限これくらいもできないないですかね。

  6. 匿名 より:

    キリロムの日本法人は資本金1万円、シェアオフィスで日本政策金融に500万円の融資残があり公的融資が受けられなかったのが昨年だったはずです。金融機関からも事業規模も小さく惰弱な財務状況と判断した結果だと思います。8900万円の損害賠償請求はキリロム日本法人の企業規模と反しています。裁判でも事業業績前年度比で高額な実損が出たのかと疑われるはずです。そしてキリロム組織表も代表取締役が有澤和歌子氏になっています。いつ代表者が猪塚氏に変わったか分かりませんが訴訟が理由であるはずです。カンボジア法人では日本では訴えることができないが、代表者を猪塚氏に統一してvキリロム、キリロム工科大学、vキリロムJAPANと類似の屋号をvキリロムグループとひとまとめして誤魔化してドサクサにカンボジア法人の賠償金請求を企てたと見えます。
    本来なら争う点はブログ記事により新規入学者減による収入減を争うべきであるのに、570億円や5億円と自らの不審な事業実態を暴露していること、これまでの事業でも「誤魔化し」的な面が見られたのが訴訟段階でもその姿勢が変わらないことです。収入減の争いで済むところが、多くの全ての出来事を虚偽であると訴えたがために勘ぐられたくないこともでもその立証にキリロムは追われることになりました。訴訟は長期化して長期化で不利益を被るのは事業投資や学校事業のキリロムの方です。谷氏の事業は日本での賃貸収益が主ですから訴訟など全く影響がないはずです。しかも長期化した訴訟が最終画像掲載だけの判決なら恥部をさらしただけになりかねません。まだこれに被害者学生からの裁判も重なるとなれば不利益は尚更です。

  7. 匿名 より:

    キリロムが雇った弁護士、増田さんだっけ。事件を引き受けた以上、情報収集に余念がないと思う。当然ここのブログもコメント欄含めて全部チェックしてるはず。
    訴訟相手抜きに客観的に読んでみて、仮に谷さんが変な、理屈に合わない事を書いていれば少しくらいは否定的な指摘が入るコメントがあってもいいはずなのに、谷さんの意見を支持、相手の猪塚に対してはほぼ否定的なコメントしかない。コメントしてる人も必ずしも感情的に谷さんの熱狂的支持者ってわけではなく冷静に事件の流れを見た上で客観的な意見を書いてる。
    その意見を読めば読むほど、猪塚がいかに不利な状況にいるのか、増田さんは分かっているんだろうか。
    それとも何か勝てるための隠し玉のような物を持っているんだろうか。
    彼の心境を聞いてみたいね。

  8. 匿名 より:

    猪塚が学生の裁判から逃げていると耳にしましたが真相はいかがですか?
    土壇場に来ると本性がでますね。この調子だと猪塚は投資家からも逃げますね。何が最後には学生と握手して別れたいだ。私は猪塚、キリロム投資は詐欺の面が強いと思います。

    • 匿名 より:

      裁判今週からなのに今になって訴状受け取り拒否みたいなことやっているみたいです。そんなことやって時間稼いでも裁判は始まります。かえって不信感が増すだけで後々の事業にも影響あるでしょう。正々堂々とできない人みたいです。追及されると逃げる人であることははっきりしたみたいです。

      • 匿名 より:

        本当にブーメランなことばっかしてるね猪塚はw
        裁判って起こしても起こされてももう逃げられないのにな。
        そんな事も分からずに50年以上も生きてきたんだろうな~
        憐れな奴だ。

    • 匿名 より:

      受取拒否?何ですかそれ?
      新聞にはまだ、受け取ってないのでコメント出来ませんって話してたけど?
      来るの分かってて受け取れないってあり得んでしょう。
      てか内容証明で送ってて受取った証拠もあるやろうに。
      28日、楽しみですね。
      どんな馬鹿げた答弁になるのか。

  9. 匿名 より:

    猪塚、学生から逃げ回っているって!なんじゃそれ。どこまで薄汚い奴なんだ。日本人辞めて外国に逃げるしか裁判から逃げられんだろう。裁判引き伸ばしても日本人留学生の入学はあり得ない。それかいつもの大ボラの詐欺投資案件で金が引っ張れそうだからしばしの時間伸ばしか。情けないイノシシだ。

  10. 匿名 より:

    裁判を引き伸ばしたところで数ヶ月後には始まること。詐欺師の後藤がジンバブエ在住で出廷できないと虚偽申告していたのと同じです。猪塚と後藤らは連携しているから同じことやっているだけです。見習うなら詐欺師でなく普通の日本人を手本とすべきです。
    このやり取りもキリロム投資家が見守っているはずです。裁判直前に逃げ回っるスタンスは事業、投資が破綻の際に同じ行動を取るだろうと予測されて信用を失っただけです。

  11. 匿名 より:

    裁判から敵前逃亡とは猪塚さん俺は強いでなくむっちゃ僕弱いやんか笑

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