キリロム

キリロム工科大学猪塚武裁判始まる!「やましい」から裁判の非公開化を申請するのか!

2020年8月28日、神戸地裁でキリロム工科大学元日本人学生の同大学に対しての裁判第一回目の公判が始まりました。

キリロム工科大学は「全て争う」と答弁書を提出して10分で終了です。

被害者学生たちは、猪塚武らが出廷せずに「全て争う」と書いただけの答弁書のみに憤慨していました。日本にいるなら顔を出してもということでしょう。

裁判所にはカンボジア住所で神戸地裁に来る金がかかるので東京地裁に移送申請をしています。大学の自己紹介に24億円と書いている人が都合が悪くなると金がなくなるんですね。否、本当にないのかもしれません。

大学、企業と学生です。正々堂々とできないのか?

と見っとも無く感じます。

しかし、カンボジアでの同裁判では日本在住で渡航制限、隔離期間等があるので日本から来れないと検察の呼出しを2回無視して3回目は出頭日を3回変更しています。来月も出頭するかどうか分かりません。

日本にいる証拠もつけておきます。猪塚武は嘘ばっかり言っています。

しかし、どこに住んでいてもそんなこと関係ない。とっとと裁判始めて本題に入ることです。逃げ回っていても最後は審議されることです。

この学生の裁判開始1週間前にキリロム工科大学らが面白過ぎるような裁判延期策で奔走していました。CFO最高財務責任者 安田幸正です。

これは次回必ずブログにします。特にキリロム出資者や投資家の方に見て頂きたいです。猪塚武らの訴訟姿勢から今後のキリロム経営陣を見てもらうには最適だと思います。

画像 http://souzoku-jigyoushoukei.com/professional/299/ より引用

自称超一流弁護士 猪塚武らの弁護代理人 増田弁護士です。

「コンプライアンス第一人者の弁護士」 「2009、2010,2012,2013年「Best Lawyers in Japan」日本の最高の弁護士に選ばれた」 とweb上で紹介されています。

ブログ筆者の私にキリロム工科大学がゴルフ場で集めた5億円の使途について虚偽だと主張している訴状ですが、たった5行で前記と後記で意味が矛盾しています。他にも意味が通らない箇所が多い訴状を出しています。

ブログ読者もこれらを読んで「中学生でも書かない文章」と超一流弁護士増田英二次弁護士のことをコメントで評しています。

超一流弁護士か中学生も書かない文章力の弁護士かはさておき、猪塚武らの裁判で民事裁判であるにも関わらず、閲覧制限(非公開)にしろと申請してきています。

・2020年キリロム工科大学新入生0名

・訴訟人原告である被害者学生の名前

・増田英次弁護士が受け取ったブログ削除に費やした弁護報酬費

・学生2名が入学した被害が1000万円であること

等です。理由は

キリロム工科大学の企業秘密らしいです。

入学者数が?不思議な申請をしています。

入学者数など公開情報です。

それを見て学生は進路を決定します。

キリロム工科大学は現在在学中の日本人学生保護者にも2020年度の入学者数も就職者数も公表しないと苦情が届いています。

重要な情報を非公開にしてまた学生集めをすれば、新たな日本人学生の被害者を作ることになります。

入学者数0名を非公開にすることが「正しいこと」なのかコンプライアンス第一人者の超一流弁護士の本人と著書に問いたいです。

一貫性のない言動は依頼者とよく似ています。

ここは日本です。中国共産党や北朝鮮であるまいし公正な裁判の非公開化を企むことに「正しいこと」などありません。私たち日本人は自由主義社会に生き、「情報を公開する」から正しく強いのです。私はそう信じています。

そんなことで裁判開始早々から審議を引き延ばすことを画策せずに、本題、

・570億円出資

・100億円解散価値

・未開発のゴルフ場に集めた5億円の行方

・学生、未成年者への脅迫監禁暴行傷害事件

など、本題の審議に進めるべきです。

そして閲覧制限申請の乱発は、これら本題の時にも行ってくると思われます。キリロム工科大学猪塚武らの不審な金集め、不審な投資情報、不審な学校運営の真相解明を非公開化することが目的だと考えられます。そして裁判の審議を延ばす。

キリロム工科大学公式HPで「デタラメだ」「虚偽だ」とブログ筆者をネット上で攻撃してきて現在も続いています。

「正しいこと」ならどうして非公開にしたいのでしょうか?

非公開にしなければならない、企業秘密であるのは、「やましいこと」をやっていたから解明されると困るからではないでしょうか?

詳しくはyoutube10分です。ご覧下さい。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

追伸:コンプライアンスの第一人者ならライセンスの有無もはっきりできない企業が「正しいこと」ですか。コメントにもありましたが私も同感です。

自分の会社のライセンスがあるかどうか言えない別宮健三郎副社長

この姿勢が企業として「正しいこか?

結局、ライセンスは無く、「やましかった」から言えなかったです。

コンプライアンス第一人者弁護士に是非とも意見を聞きたい。

自らの襟を正してから物申せ!です。

 

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    キリロムの訴訟目的が不明瞭感が増しています。
    閲覧制限を申請して非公開にしたらキリロムも自分たちの正当性が証明できません。ブログの内容が虚偽であるというなら裁判でハッキリさせて決着をつけることが名誉毀損裁判の意義のはずです。ブログに書かれているように全ての争点を非公開化すれば、名誉毀損でなく単に賠償請求を報復的に行ったとしか思えません。しかも争点は虚偽か虚偽でないかの単純なものであって、どうして非公開にしなければならないのか、それはキリロム側に虚偽である証明ができない、全てが事実であるので閲覧制限で非公開化を欲しているのでしょう。仮にキリロム側が個人の画像をブログに添付したとか些末な争点で勝訴してもキリロムの投資や学校に関係ないことであり、勝訴内容が明らかにされない状態で勝った勝ったと騒ぎ出しかねないです。そんなことがキリロムの目的である気配もします。特に学生の裁判では勝てない、仮に傷害事件が確定したら入学希望者は今後ないでしょう。
    猪塚氏に一貫性が無いと度々書かれていますが、不審と疑われている事業の重要問題に一切触れない、避け続けていることには一貫性があると思います。

  2. 匿名 より:

    コンプライアンス第一人者、日本のベスト弁護士なら形容詞の通り顧問先の猪のライセンスや暴力事件をコンプラしろよ。金もらって仕事になればコンプラは不問になるのか。
    それに二人も逮捕歴がある犯罪組織と連絡取り合って共通の敵だから味方になってミーティングやろうはコンプラ弁護士自らのコンプラも不問か。この増田って弁護士も猪が社会貢献とふざけたこと言って金集めしていることと同じで、コンプラ吹いて相続とか金持ち集めしているだけだろう。増田も胡散臭いぞ、でないと猪の弁護などしないだろう。

  3. 匿名 より:

    増田英次弁護士は経歴から勉強ができたことは分かりますが、現実認識力に弱い、実践性に欠けているの方のようです。閲覧制限申請でそれが明確になったと思います。入学者数を企業秘密だと隠したら学生、消費者は不審感を抱いてキリロム工科大学は進路の選択肢から外されます。そこで確認で大学のサイトを見ればトラブっていることやそれ以外の学食、洗濯機など大学が学生の生活環境が整えてられていないことまで情報として入りますから進路選択から除外されます。非常に悪い負の連鎖を大学側から起こしています。11月に入学生募集に頑張ると猪塚氏が言っていたはずですが、あと2ヶ月後の今の時点で入学者数隠しは致命的な失策でおそらくまた0名になる確率が上がっています。20年21年と0名なら学校は事実上終わりになるでしょう。谷氏にとって相手のつまずきで思わぬタイムリーな実質勝利です。増田弁護士もそのくらい少し学生の立場に立って考えたら簡単に分かることだと思いますが、机上理論の方なのかも知れません。学生相手に戦うのに従前の猪塚氏のような高圧的な上から目線態度で裁判に挑めば逆効果になります。それとも事件当事者の猪塚氏の焦りようや余裕の無さが浮き彫りのなったとも考えられます。0名は企業秘密で谷氏にこれ以上書かせないでくれと頼んだのでしょうか。
    弱みを出してしまった結果とも言えるかも知れません。
    ところで気付いた点があります。アップされているゴルフ場の訴状ですがゴルフ場が完成しないことはキリロムの責任でないとあります。これは裁判にどのような関係あることでしょうか。完成しない最終責任は事業計画者のキリロムであって、谷氏の責任でもないはずです。増田弁護の文章は不明瞭である指摘は多くの方と同じく感じます。

  4. 匿名 より:

    猪塚氏のクズっぷりはここまで来ると清々しいなw
    こいつの悪行は日本やカンボジアだけでなく他の東南アジアや欧米にも拡散されてるって事、知ってもらいたいね。
    色んな連中が様々なチャンネル使って世界中に猪塚キリロム王国の非道三昧を発信してるよ。
    もう審判の日は迫ってきてる。

  5. 匿名 より:

    正しい事を正しくすることが強いという増田弁護士の論には完全同意です。
    キリロムの知的著作権(ソフトウエア)の割り(不正使用)事件に関して、増田弁護士にどう思うか聞いてくださいな。

  6. 匿名 より:

    日本アジア振興財団(JAPF)

    【講演内容の変更のお知らせ】

    9月に開催されるオンラインツアー について、お知らせです。
    9/12(土) 10:00〜12:00に予定しておりました〈キリロム日本人留学生〉のご講演は残念ながら中止となりました。
    突然のお知らせとなりご迷惑おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    https://twitter.com/japfjapf/status/1299900888480247808

  7. 匿名 より:

    事実関係が公開できない非公開にして欲しいと言っている時点でもう非を認めていますね。やましさ満載を裁判中ブログ、YouTube を非公開にして怪しげな金集めや学生集めを再開しようの目的が見え見え過ぎる。そのやり方こそコンプラを問われるべきで、コンプラ超一流弁護士増田がやる正しいことか、ただ猪塚に加担しているだけではないか。

  8. 匿名 より:

    増田英次弁護士も終わっています。コメントで素人にここまで突っ込まれる弁護士も逮捕された紺野昌彦のメッセンジャー弁護士以来でしょう。だけどメッセンジャー弁護士は訴状をフェイスブックで送ってきたことだけですが、増田英次弁護士は自身の専門と著書にある主義と真っ向から逆のことを猪塚武氏の弁護で行おうとしているので質が悪い弁護士です。
    コンプライアンス無視の猪塚武氏の弁護することは増田英次弁護士の活動のコンプライアンスに違反していないとは言えないはずです。コメント者にも同様のことを問われています。まさか増田英次弁護士のコンプライアンスに反していることを隠すために訴訟の閲覧制限の目的にあるように思える。
    また犯罪組織の逮捕歴のある二人の弁護を務める弁護士と訴訟のためとはいえ連絡を取り合うこと、つまり反社会組織、反社構成員と仕事上接触することはコンプライアンス違反でないと言えないはず。増田英次弁護士がコンプライアンス顧問を務めている上場企業が猪塚武氏や反社と関りを持つことを知ればどう受け取るのかと思います。猪塚武氏の裁判前に増田英次弁護士自身の釈明も必要だと思います。学生への暴力事件を非公開にすることがコンプライアンス、正しいことではないです。それとも金のためならコンプライアンスはチンケなものでしょうか。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。