お知らせ

カンボジア洪水被災地に米30トン支援 JET谷

洪水から救助されるカンボジアの被災地住民の方々

避難して食べ物の支援を受けている被災者の方々の列

カンボジア国家警察報道より

FRESH NEWSより

日本人として、カンボジアで事業を行っている日系企業の立場として当たり前のことを行っただけでしたので公にする気はありませんでしたが、本日報道されていたことと、まだまだ被災地、被災地の方々への支援が不足しているとのことですので、弊社の取り組みが広く日本人、日系企業に伝わることが意義があるのではの判断でブログ記事として投稿しました。

10月の大雨によるカンボジアの広範囲のエリアでの水害被害地、被災地方々に私たちTANICHU ASSETMENT社は、米30トンとカップ麺300ケース(1500人分)を支援物資としてお送りさせて頂きました。お金より食べ物の方が現段階ではいいのではないかと思い決めました。

被災地への輸送は、交通機関が被災地まで閉鎖されていますのでカンボジア国家警察の協力を仰ぎ即日(月曜日)現地に届けて頂きました。

上記画像はカンボジア国家警察長官に支援物資の輸送に尽力頂きましたお礼を昨日(火曜日)申し上げにお伺いした時の画像です。

カンボジアでは現在も支援を受け付けています。

カンボジア進出以来いつも応援してもらっているカンボジア人の方々です。困っている時はお互い様です。僅かな支援ですが少しでもお役に立ててもらえればと思います。

読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。

youtube2分です。

 

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    素晴らしい取り組みです。
    これを当たり前と言えるひとは一握りでしょう。
    言うは易し行うは難しです。

  2. 奈良の住人 より:

    カンボジアの水害のニュースは初めて知りました。被災者の皆さんにお見舞します。コロナがなければ駆けつけてボランティアでもと思うんですが、、、。(避難して食べ物の支援を受けている被災者の方々の列)の写真は何処の場所になるんですか?

  3. 匿名 より:

    日本大使館より先に支援をされていますね。確かな情報ではありませんが今年カンボジアの田舎で学校建設にも全額寄付されていると聞いています。学校のことはブログにも出ていませんから今回の米30トンのことも谷氏としては表には出したくないけれどもまだ支援が必要で投稿されたことが分かります。陰の美徳はさすが成功されている日系企業の社長だと素晴らしいと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。