キリロム

カンボジア版100億円の解散価値がある?笑「かぼちゃの馬車」投資に疑問提起

東京新聞夕刊より引用

東京新聞夕刊で先週11月11日水曜日から始まった連載記事です。70回5ヶ月は続くようです。
老弁護士が「かぼちゃの馬車事件」に被害に遭った身内の話です。非常に興味深いです。
かぼちゃの馬車事件とは?
「サブリース事業が行き詰ってしまって、オーナーに定額家賃を支払う約束ができなくなって、次々と新しいシェアハウスを建てて家賃の支払いに回していった。。。」(東京新聞より)
 
ポンジスキーム・・・「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を、以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すこと。      (ウィキペギア)
 
またはタコ足配当と言います。
 
カンボジアでも似たような事件が思い浮かびます。
 
ポンジスキームやタコ足配当でないというなら事業者は説明をすべきです。
 
ブログ筆者は事業スキームに疑問があり昨年投稿しましたが、その記事とブログそのものを「虚偽、誹謗中傷」とプロバイダーに申告して削除、閉鎖されました。ブログ筆者に名誉棄損訴訟まで起こしています。
 
その事業姿勢は現在日本で炎上しています
(https://turn-ichigeki.com/takaki-takehana/より引用)
竹花貴騎氏と似ています。
 
身分詐称、学籍詐称、経歴詐称と全てが「虚偽」でないかと発覚しています。
 
竹花貴騎氏も「資産100億円」でした。
 
カンボジア首都プノンペンから車で4時間の山奥、停電あり、Wi-Fiはつながらない、冷蔵庫洗濯機も満足にないエリアに100億円の解散価値があるビジネスを創ったと吹いている人物は、家賃保証をして10年後に買戻し保証を付けて、「たった」500万円の不動産を販売していました。
 
昨年11月に「解散価値100億円だ!」とセミナーで言っていましたが、100億円と家賃保証買取保証500万円の事業規模のギャップに素朴に感じて投稿したブログ記事とブログは事業者申請により削除されてしまいました。
 
訴えられた裁判にはなぜか「100億円」については訴えてきておりません。その他の出資金集めについてブログ筆者の意見投稿を虚偽と訴えています。しかし「ゴルフ場開発で集めた5億円の使途」と「ゴルフ場完成しない理由」はブログ筆者には全く関係ありません。資金使徒と未完成理由は出資者に説明すべきことでしょう。
 
真実はどちらにあるかは「かぼちゃの馬車」同様に事業継続ができなければ、裁判の結果を待たずしてになると思います。
 
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
 
 
 
 
 

 

POSTED COMMENT

  1. 通りすがり レレレのおじさん より:

    日本人入学者もいない、不動産も売れない。
    タコ足やりたくても、もうその足さえないのでは?

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