カンボジア不動産 基礎知識

勝つためのカンボジア投資 基礎の基礎シリーズ①土地取引

勝つためのカンボジア不動産投資 基礎の基礎シリーズを始めます。

現在のカンボジアの不動産投資は儲かると思います。みなさん私の基礎の基礎の知識を基にしてビックチャンスをものにして下さい。

ブログ筆者も2013年12月に法人設立して進出7年目になります。24階建、16階建のコンドミニアム(マンション)をはじめ3棟のコンドミニアムを建設・所有 現在43階建分譲コンドミニアム(Jタワー2)を建設中です。7年間の実績は過去投稿からご覧になって頂けます。

 

      

2019年4月にカンボジアでの5年間の事業の記録「実録・勝つためのカンボジア投資」(幻冬舎)を出版しました。出版動機は8年間アメリカで生活する娘と私が離れ離れになって何をやっていたかを将来興味を持ってくれた時のための記録としてです。ご興味のある方はご覧なって頂けたらと思います。

 基礎の基礎の第一回は「土地取引編」です。

カンボジアの土地は所有権です。

ただし外国人、外資企業は土地は購入できません。例外として コンドミニアムは区分所有法で外国人、外資企業も購入できます。 但し地下、地上階は購入不可、2階以上です。

しかし外国人、外資企業がカンボジアの土地を取得できない訳ではありません。土地を取得する方法が3パターンあります。

① カンボジア人国籍を取得する ② 名義借り ③ カンボジア人、カンボジア資本企業との合弁企業を設立することです。

① ~③ともリスクがあります。

① 日本は二重国籍は認められません。発覚した場合、日本国籍を喪失します。

② 名義借り。。。一番お勧めできない方法です。カンボジア人スタッフや場合によっては親しくなった関係や婚姻したカンボジア人の名義を借りて購入した話を過去何度も聞いていますが、土地も親しき人も消えてしまったという悲しい話をたくさん聞いています。

③ 合弁企業設立 資本51対49のカンボジア人、カンボジア人企業との合弁企業を設立した場合は外国人、外資資本企業は土地を取得できます。

合法的ですが注意しなければならないのはパートナーによる合弁企業の乗取りの可能性が否定できません。東南アジアではよくあることです。51%の株式を握られていますので乗っ取りは有りうると想定しておくことです。

それなら乗っ取られたら、土地も取られてしまうのか???

ポイントは 会社は乗っ取りされても、土地は乗っ取りされない方法を講じることです。

そして保全に必要な費用を惜しまないことです。(今日の一番のポイントかもしれません。)

ブログ筆者の著書をお読みになって頂きたいです。日本では争いが無かったブログ筆者ですがカンボジアでは10件を超える刑事告訴をされています。そしてカンボジア人と争っても絶対に勝てません。負けないようにすることぐらいです。

保全に必要な費用とは実績がある弁護士にお願いすることです。

再度言います。実績のある弁護士であり、弁護士の資格を持っているだけの弁護士では意味がありません。

保全対策を万全に行って下さい。

現在のカンボジアの不動産投資は儲かると思います。基礎の基礎を押さえることから始めてチャンスをものにしましょう!

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

youtube「カンボジア不動産チャンネル」もご覧下さい。

 

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