カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」の犯罪全貌と経過
事件、訴訟経過

カンボジア犯罪組織設立者 焼肉六甲灘本明雄 虚偽発覚の裁判資料公開

神戸地方裁判所に焼肉六甲灘本明雄の弁護代理人から提出された書面により客観的に焼肉六甲灘本明雄が虚偽事実によりブログ筆者に対して高額な損害賠償請求訴訟を起こしていたことを公開します。

弁護代理人は元近鉄プロ野球選手中村紀洋の交渉人を務めたことがある全国的に有名な茂木立仁弁護士が作成した準備書面です。茂木立仁弁護士はいい加減なことはしない方です。

2020年4月3日の準備書面7では、

「対策本部」は存在しない、後藤良一、春日忠、小川智久、南春佑、平田徹らとは組織を作っていないと裁判所で主張しています。

「対策本部」はブログ筆者の虚偽であり、焼肉六甲灘本明雄の社会的評価が低下したから800万円を支払えと訴えてきた理由です。

2020年11月30日、準備書面11では主張は一転して、

「対策本部」の存在と「対策本部」の構成員であることを認めると主張を変えてきました。

日本的に有名な茂木立仁弁護士が裁判所で「対策本部」の存在と焼肉六甲灘本明雄の虚偽であったことを認めているにもかかわらず、この日の前後に焼肉六甲灘本明雄は、ブログ筆者に対して「息を吐くように嘘をつく、いい加減に時間と金をかけずに仕事に専念しろ!」と誹謗中傷、悪あがきとも言える暴言をFacebookに投稿しています。

焼肉六甲灘本明雄から裁判所に提出された訴訟資料を基に客観的に分析しました。

息を吐くように嘘をついていたのは焼肉六甲灘本明雄 カンボジア犯罪組織「対策本部」の設立者の方でした。

本日ブログコメントに「裁判勝敗」について意見を頂きました。

「訴訟勝敗」については、裁判官の判断ですので分かりませんとしか言えません。

ブログ筆者は昨年の南春佑 犯罪組織構成員への訴訟が棄却されたことを納得していません。

何度も繰り返しますが、裁判は2年間も引き延ばしされて裁判官が転勤で交代、新しい裁判官は他の裁判でも誤審をして叩かれている裁判官です。

カンボジアで5300万円の虚偽告訴をブログ筆者に起こした異常性、南春佑は「住友販売代理店」身分詐称まで裁判で行い、裁判書面、証言は二転三転して虚偽発言をしたことを全く考慮せず(二審で裁判官の事実誤認、引き継いだ訴訟資料に目を全然通していなかったことが判明)、ブログの「愚か、グレン隊」の表現のみで棄却です。

裁判官の判断はともあれ、戦いは負けた訳ではありません。請求が棄却されただけで、南春佑の虚偽告訴の事実や虚偽証言、嘘つきであることは裁判で十分証明、公に記録されたことが大切です。

焼肉六甲灘本明雄との訴訟勝敗は裁判官の判断によりますが、民事裁判の重要さは事実関係が明らかになり公に記録されることです。

公に明らかになった証拠を基に次の行動に移ればいいと考えています。

そしてこの訴訟の意義は、善良な日本人、日系企業の海外進出、事業を日本法が届かぬところで妨害をする加害日本人が存在して、その存在を明らかにする公益性があることです。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」の犯罪全貌と経過

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