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キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過①(2017年~2018年)「家賃保証の原資はどこから?」

なぜブログ筆者がキリロム工科大学猪塚武の不審な事業を追及しているのか?

キリロム工科大学猪塚武事件は2017年から2年が経過しています。概要と経過を3回にわたって解説しました。概要を理解頂き、今後の事件経過の検証資料としてご覧下さい。

第1回「家賃保証の原資はどこから?

■時系列■

2017年12月よりブログ筆者が参加するFacebookグループ内でキリロム工科大学の販売員が「キリロム学生寮投資」の積極的営業記事を数回にわたって繰り返される。       ブログ筆者は「キリロム事業全体が赤字、カンボジア人学生は学費無料、日系企業の寄付で成り立っている事業形態で、どうやって学生寮の家賃保証ができるのか?」と記事を投稿したキリロム販売員に質問すると、猪塚武に聞くと言ってその後投稿が無くなった。

2018年7月、今度は違うキリロムの販売員が学生寮投資の記事を投稿した。その時の販売員は「正しく理解できれば学生寮投資は有望」との投稿であり、ブログ筆者は2017年12月と同質問内容と「正しく理解できれば」の意味の説明を求める。その後その販売員からの回答が無く、ブログ筆者は「家賃保証の原資はどこから?」「学生寮投資はポンジスキーム、タコ足配当では?」の疑問の内容でブログ記事を「旧カンボジア不動産ブログ」に投稿する。

2018年7月、キリロム工科大学当時理事長であった猪塚武からブログ筆者の「旧カンボジア不動産ブログ」に昼から夜中、そして日付が変わるまで猪塚武の主張を大量に連続投稿してくる。(上記は当時投稿してきたコメントの画像)

コメントの内容はカンボジア政府、WAOJE、日本大使館、日本商工会、日本人会の後押しがある事業、猪塚武でありブログ筆者には高圧的な表現で進められて、キリロム工科大学の理念を延々と語る物で、ブログ筆者が知りたい「家賃保証の配当原資はどこから?」への回答は一切なかった

猪塚武の膨大なコメントから注目すべき点は、

・2014年カンボジアに700億円もの投資をした、JICAの職員がそのように日本人に説明していると猪塚武によるコメント投稿。

・カンボジア人学生数と日本人学生数の比率が1対1になって大学は利益が出る。

・学生寮販売数により入学者数を制限、コントロールする。

でした。

ブログ筆者は猪塚武のコメントからキリロム学生寮販売、経営実態の全体図を「旧カンボジア不動産ブログ」に投稿しました。(上図)

上記図を投稿後、猪塚武から「不動産の販売費用は投資費用の一部に充当され、金額としては不足です。資金調達を継続しています。今後ともよろしくお願い致します。」と一転して丁寧なコメントが投稿されたため、ブログ筆者によるキリロム学生寮投資の疑問質問はここで一旦停止としました。

※ここまでの投稿に関する裏付けされた証拠は全てあります。今後のブログ筆者のキリロム工科大学猪塚武への反訴時に証拠として提出します。全て事実であることを証明できます。

第2回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過②(2019年)「実態無き過大広告される事業実態」

第3回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過③(2020年~)「社会貢献事業とは乖離した大学運営」

 

 

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