キリロム

キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過②(2019年)「実態無き過大広告される事業実態」

なぜブログ筆者がキリロム工科大学猪塚武の不審な事業を追及しているのか?

キリロム工科大学猪塚武事件は2017年から2年が経過しています。概要と経過を3回にわたって解説しました。概要を理解頂き、今後の事件経過の検証資料としてご覧下さい。

第2回「実態無き過大広告される事業実態」

■時系列■

2019年2月、キリロム工科大学学生寮販売がプノンに広告されていました。誇大広告的なところがあり、ブログ筆者は「旧カンボジア不動産ブログ」にキリロム工科大学の投資姿勢に意見の投稿しました。

2019年11月、キリロム工科大学猪塚武は日本で学生寮販売セミナーを開催する。セミナー参加者からキリロム工科大学の事業内容が誇大広告過ぎるとの情報を入手して「旧カンボジア不動産ブログ」に不審点を投稿する。

「キリロムには100億円の解散価値がある」(猪塚武)

「300億円、500億円で中国人、ロシア人の買付が入っているが断っている。」(猪塚武)

キリロムはカンボジア政府からの借地であり、所有権でありません。100億円の解散価値と公言する事業でありながら、約500万円の学生寮を10年後の買取保証で販売しなければならないギャプに事業実態に客観的根拠が乏しいこと、不審点だらけであることを「旧カンボジア不動産ブログ」に投稿しました。

同時にこの頃にブログ筆者はキリロム工科大学の運営母体「A2Aタウンカンボジア」不動産ライセンス、不動産開発許可を所持していないのではないかと調査して、ライセンスと許可を取得していないことを確認しております。

客観的なデータ、数値を示さず60億円、100億円と実態とかけ離れた実態無き事業実態と考えられます。理由は日本人、日系企業から金を集めるためです。

ブログ筆者のキリロム工科大学猪塚武の事業への不審と質問はここです。

それに対してキリロム工科大学、猪塚武が取った行動は、

キリロム工科大学猪塚武は、学生寮投資、100億円解散価値等の不審には一切答えずにブログ筆者の「旧カンボジア不動産ブログ」のプロバイダーに「誹謗中傷を受けている」と記事の削除申請を数度行い、「旧カンボジア不動産ブログ」の記事とブログがプロバイダーにより削除されることになりました。

「カンボジア不動産ブログ」プロバイダーをライブドアからアメーバーに移転しましたが、削除申請はさらに激化しました。

キリロム工科大学猪塚武の投資事業の不審点への質問に一切答えずに、「誹謗中傷」と虚偽の理由による削除を繰り返すキリロム工科大学猪塚武らにブログ筆者は、キリロム工科大学全体の事業実態に不審を感じて、「学生寮販売」だけでなくキリロム事業全体の事業実態を追及することにしました。

※ここまでの投稿に関する裏付けされた証拠は全てあります。今後のブログ筆者のキリロム工科大学猪塚武への反訴時に証拠として提出します。全て事実であることを証明できます。

第1回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過①(2017年~2018年)「家賃保証の原資はどこから?」

第3回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過③(2020年~)「社会貢献事業とは乖離した大学運営」

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。