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キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過③(2020年~)「社会貢献事業とは乖離した大学運営」

なぜブログ筆者がキリロム工科大学猪塚武の不審な事業を追及しているのか?

キリロム工科大学猪塚武事件は2017年から2年が経過しています。概要と経過を3回にわたって解説しました。概要を理解頂き、今後の事件経過の検証資料としてご覧下さい。

第3回「社会貢献事業とは乖離した大学運営」

■時系列■

2020年1月、キリロム工科大学猪塚武らのブログ筆者の情報発信の妨害から逃れるためプロバイダーを米国に移転、そしてよりキリロム工科大学の不審な事業実態を伝えるためにyoutubeでの発信も開始する。

2020年1月頃から、キリロム工科大学内部からキリロム工科大学の学校運営に問題がある内容の記事がウェブ上に投稿され始める。ブログ筆者はこの記事を「新(現)カンボジア不動産ブログ」やyoutubeにシェアして事業実態をさらに追及する。

2020年2月、キリロム工科大学内で同大学副社長別宮健三郎が学内で一部学生達と「谷対策本部」を設立してブログ筆者への加害行為を計画、学生に計画発表。その一つがキリロム工科大学と提携関係のプノンペンにあるサンインターナショナルクリニックからキリロム工科大学勤務准看護師小林マリンが、ブログ筆者の同医院の医療カルテを盗んでブログ筆者の診療記録を流布して加害行為実行計画が発覚。ブログ筆者は同医院に抗議、翌日に同医院は小林マリンから事件を聴取し、翌々日に調査報告と謝罪文をブログ筆者に提出。小林マリンは同大学を即日退社。

この医療カルテ流出事件を猪塚武は「冗談でやったこと」と学生達の前で発言。

この准看護師医療カルテ流出事件よりキロム工科大学猪塚武らは犯罪的加害行為に加速していきます。

2020年2月27日、キリロム工科大学日本人学生6名をカンボジアの警察官で包囲して副学長釜我昌武(千葉大学、東京工大、東芝出身)は、「スマホの中身を見せろ!見せなければカンボジアの法律で逮捕する。」と脅迫監禁する。大使館に連絡を取ろうとすれば警備員で日本人学生を暴行傷害する。

学生達は「捜査令状が無ければスマホの中身を見せる必要はない」と抵抗すれば、3時間以上の監禁後、釜我昌武副学長は「退学だ!30分以内に大学を出ていけ!」と学生をプノンペン空港に放り出す。ブログ筆者と在留日本人で6名の日本人学生を保護。

猪塚武はブログで「刑務所に行かないだけでもありがたいと思え」「日本大使館に学生の世話をするように連絡をした」「将来は握手をしたい」と投稿しつつ、翌28日、カンボジア国家警察に学生達を刑事告訴する。

※この強制退学事件は現在神戸地方裁判所で被害者学生から集団訴訟を起こされています。大学側の主張では、強制退学、刑事告訴は大学側は推測で行われていることが訴訟書面から判明しています。大学、猪塚武の勝手な「推定無罪」は有罪で学生を処分したことになります。

2020年3月6日、キリロム工科大学学生・保護者被害者の会設立

キリロム工科大学と猪塚武らのカンボジアでの不審な大学経営を日本人に告知し不当な退学によって被害を受けた学生達による同大学と猪塚武らを相手に損害賠償請求を目的とする。

 

2020年3月31日週刊誌フラッシュにキリロム工科大学の実態、事件が記事になる。

2020年3月、キリロム工科大学HPでブログ筆者のブログ、youtubeの発信内容を虚偽、誹謗中傷と自己弁護の投稿し始める。

2020年5月27日、ブログ筆者にカンボジアで逮捕状が出る。2週間後、法務大臣により不法捜査不当容疑で棄却

逮捕状が発行される前日まで、「日本人学生による告訴を取り下げなければブログ筆者を逮捕する。」とカンボジア人から数度脅迫される。(証拠あり)

2020年6月4日キリロム工科大学(A2Aタウンカンボジア)を神戸地裁にて集団訴訟提起、同日マスコミに記者会見

2020年6月17日、キリロム工科大学猪塚武ら学生寮オーナーに現状説明会を実施。不動産ライセンス、不動産開発許可が不所持であったこと。2020年入学者0名、カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」(設立者焼肉六甲灘本明雄)との何だかの連携があることをセミナーで発言。

2020年6月25日、Vキリロム、猪塚武、別宮健三郎らが東京地裁でブログ筆者を名誉棄損で提訴

2020年にブログ筆者がキリロム工科大学猪塚武らの不審な事業を公表した主なものは下記の通りです。

以上がキリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過です。

数々の追及で判明したことは、キリロム工科大学は不動産ライセンス、不動産開発許可は2020年8月7日であり、長年にわたって無資格無許可営業でありブログ筆者の質問に対してプロバイダーにブログ削除申請を行うのみであったが、不都合が表に出ることへの悪質な隠蔽加害行為であったことが明らかになりました。

「社会貢献事業」「学費無料」「カンボジア人のために」と称されていた大学の運営は、カンボジア人学生は実際は大学4年間働かされ、卒業後も大学に給料からマージンを天引きされる、そして卒業後4年を経過しないと卒業証書がもらえない実態が明らかになった。

過去SNSでの投稿を都合が悪くなれば削除ばかりしています。

現在進行中の裁判が、

被害者学生によるキリロム工科大学への損害賠償請求集団訴訟(神戸地裁)

vキリロム、猪塚武、別宮健三郎によるブログ筆者への名誉棄損裁判(東京地裁)

です。

上記の追及事項と並行して裁判で益々キリロム工科大学、猪塚武らのカンボジアで行われている「社会貢献事業」と称して日本人、日系企業から金を集めた実態とかけ離れた不審な事業実態が明らかになってくると思われます。

今後も事件解明のために追及をします。応援よろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

 

※ここまでの投稿に関する裏付けされた証拠は全てあります。今後のブログ筆者のキリロム工科大学猪塚武への反訴時に証拠として提出します。全て事実であることを証明できます。

 

第1回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過①(2017年~2018年)「家賃保証の原資はどこから?」

第2回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過③(2019年)「実態無き過大広告される事業実態」

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    学生の告訴を取り下げなければ逮捕とは完全な脅迫、背後が誰かはっきりしているではないですか。そして本当に実行した。裁判の経過でこの真実を明らかにされることを待っています。もう一線超えていますから身辺十分にお気を付け下さい。

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