キリロム

キリロム工科大学猪塚武 証拠捏造の次はSNS削除 竹花貴騎そっくり 日本の住所は隠したまま

「キリロムの猪塚またSNS記事を削除していますよ。」

と連絡が入って関係者で大笑いしてしまいました。

前回ブログで都合が悪くなった発言記事を竹花貴騎氏のように削除しまくることを書きましたが、1週間もたたないうちに猪塚武自ら実証してくれました。

「またやっちゃった~、ばれたか。。。」とこんな顔して思っているかどうかは分かりませんが、大学経営者の割には学習能力がない男であることは間違いありません。

猪塚武はこんなにかわいくはないですが、幼児が都合が悪い時に自分の視界から消えたら周りの大人も見えていないと考える思考程度と同じです。

でも同じことを大人が、そして裁判で行うので悪質です。

キリロム工科大学内でラブホテルをやるなど言っていない、虚偽だ、名誉棄損裁判をブログ筆者に起こしてきたキリロム工科大学猪塚武ですが、上記証拠、

「実現できる方法を模索してみます。」(猪塚武)

Facebookから削除しても実現を模索すると投稿していました。

投稿を削除したら裁判所は分からないと思っていたのか?むしろ裁判所でも嘘が平気で言えるのが猪塚武の人物像と言えます。

今回の削除された記事も猪塚武が平気で裁判所で嘘が言える証拠の一つです。

「東京で久々のぎゅーぎゅーの満員列車に乗った」(キリロム猪塚武)

日本で生活している感を出していますが、猪塚武は2020年9月頃に神戸地方裁判所で「カンボジア在住で神戸地裁に出廷し難いので裁判を東京地裁に移すべきだ」と本くらいの厚さの申請書を神戸地裁に提出していました。

カンボジア在住どころか日本在住でしょう。

まあこんな呆れた証拠が過去猪塚武の投稿記事から音声までたんまりとブログ筆者も被害者学生達も弁護代理人も持っています。

関係者全てが見てキリロム工科大学猪塚武の投稿、証言記録は全く整合性が取れていません。

ブログ筆者とキリロム工科大学被害者学生の弁護代理人の証人尋問は非常に厳しいです。

その弁護代理人から猪塚武らと交流があるようですがカンボジア日本人犯罪組織「対策本部」構成員後藤良一など尋問追及されて

「えと、えと、ちょっと、ちょっと、ちょっと待って下さい。」(神戸地裁尋問調書より)

同組織構成員 春日忠など尋問の厳しさにきょろきょろしていたので

「どこを見ているんだ前を見ろ!」と弁護代理人に一喝されて、動揺した春日忠はイスに真っすぐ座れずに体を横に向けて顔を左右に振り続けて唇は震えて、最後は大声出して発狂したのかとブログ筆者は思いました。嘘ついていたから認める訳にいかず大声を上げたというところです。大声上げた以外は黙秘でした。

この男の証人尋問も楽しみです。整合性の取れない証言して民事裁判ですから公に記録されて事業家として最後でしょう。

あるいは二度逮捕歴がある紺野昌彦のように裁判途中で逃げるのも手もあるかもです。

(竹花貴騎だけでなく紺野昌彦ともそっくりです。理由は過去ブログご覧下さい)

しかし現住所が何所か等、裁判にとって重要なことではありません。

キリロム工科大学猪塚武の訴訟経過で一番注目すべきことは、前回も述べましたが

日本での現所在地を隠していることです。

よくみなさん、こんな自分の現所在地を明らかにできないような人物に出資したり学生寮買ったりなどできますね。その理由は、

逃げる準備をしているのでしょう。

被害者学生の訴状をキリロムの東京事務所で受取ったVキリロムグループ財務最高責任者の安田幸正は、「キリロムの事務所で受取ったが俺はキリロム工科大学とは関係ない。」と2020年8月に当初主張していました。そんなこと通ると思うの?怪しい男だ。

最高財務責任者が訴状が来ると関係無いと受取を認めないと言える経営体質である事実も逃げる準備の根拠を裏付けるものです。

投資している方気を付けましょう。

そして在学中の日本人学生のみなさん、本当に卒業時学費0円にしてもらえますか?

裏付ける証拠ありますのでご連絡いただけましたら提示できますよ。

被害者学生から集団訴訟で請求された損害賠償額が約5000万円です。

被害者学生相手にセクハラ証拠捏造やSNS投稿削除に日本での現住所を明らかにできないとは情けない。

岡山県や香川県の起業家たちの間ではこんな人物が理事になるくらい人材がいないの?

それも情けない。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

キリロム工科大学猪塚武事件の経緯をお知りになりたい方は下記ブログ記事をお読み下さい。↓

 

第1回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過①(2017年~2018年)「家賃保証の原資はどこから?」

第2回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過③(2019年)「実態無き過大広告される事業実態」

第3回:キリロム工科大学猪塚武事件の概要と経過③(2020年~)「社会貢献事業とは乖離した大学運営」

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    セクハラとか言い出したらもう和解はないでしょう。
    キリロム工科大学サイドとしては勝算あっての主張と考えているように感じられますが、私は大きな判断ミスと感じます。
    猪塚さんがどのタイミングで認識されるかは分かりませんが、谷さんとの裁判は別にしても、大学および事業を継続する意志があるなら、学生さんとの裁判は1日でも早く、決着をつけるにこしたことはありません。
    経営サイドは絶対に認めたくないとは思いますけども、この件は誰がどう考えても不祥事で、徹底的に争い延々事件を引きずることによるデメリットが大きすぎます。それを甘受しているということは、表向き何を言おうが、事業を投げているとしか考えられないんです。
    裁判準備で1000時間だかを浪費したという主張がありました。その数字の信憑性はともかく1000時間では済まない時間を無駄にした上で、おそらく大学にとって好ましくない、もしくは大変厳しい判決を下されてしまう可能性が大きい。勝算があるなら裁判をさっさと進めているはずで、弁護士さんも現状厳しい状態であることを、認識されているのではないですか。
    ちょうど同じ頃に起きた渋谷アップリンクのパワハラ案件は、このあいだ和解が成立しました。あれは経営者側が巧緻に長けていて、おそらく心中では全く悪いと思っていないでしょうが、対外的には事件が起きてすぐさまマスコミ向けに低姿勢を見せたという点で、キリロム工科大学とは真逆の対応でした。
    ただし、被害者女性への謝罪というよりは世間をお騒がせして申し訳ないというニュアンスの方が強く、そこに反発した被害者側が再度記者会見を開きました。
    これは、女性たちの怒りの声であると同時に、謝罪によって一定程度アップリンク代表を擁護する声が出たために必要に迫られてのものと考えられます。その見地から言えばアップリンクは問題を起こした後の危機管理において、それなりに上手くやったと見ることも可能でしょう。ダメージを最小化するために感情的にならず、しっかり損得勘定ができているということです。
    まだ裁判は始まったばかりですのでセクハラが事実かどうかは法廷の行方を見守るしかありません。もちろん常識的に考えて後知恵だとは感じますし、退学理由として認められなくても最終的にはあったかどうか証明できずにうやむやにできるという考えで言い出したことなのだろうなとは推測します。
    ただ、法廷闘争としては一定の合理性があるのかもしれませんが、和解の目を完全に消したという認識があるのかどうか、このような突飛な主張をすることを他者がどう捉えるかということについて無自覚に過ぎるという感想を持ちました。どんどん後戻りできない道を進んでいって、その先どうするのか、考えた上での判断であるのか、疑問です。
    また仮に、全く主張が認められなかった時のことを想定しているのでしょうか。教育者でありながら、自らの不法行為を正当化するために、学生にセクハラの汚名を着せたということになりますよね。それって教育者として完全に終わりでしょう。すでに終わっているから関係ないといえばその通りですが、副学長を含めて、おそらく当事者なのに他人事なのだと思います。
    このような事件が起きたとはいえ、猪塚さんがかつて自らの会社を売り抜けて大金を得、高い理想を掲げて海外に大学を立ち上げたことは紛れもない事実です。問題が起きてしまった後の対応を間違わなければ、再起の芽もあったでしょうし擁護者もそれなりに現れたでしょう。現在までの経緯を見る限り、普通の感覚を持つ人はもはや同類と思われることを恐れて関われないレベルにまできていると思います。一緒に写真を撮っている方は…どれほど社会的地位があろうと、やはり情報感度が低いのだと思います。
    大学サイドにとって引けない戦いであるのは重々理解できますが、最も最悪の結果だけは避けられるよう、落とし所というものを考えて、ひとつひとつのジャッジを下すべきではないでしょうか。
    長文失礼いたしました。

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