カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」の犯罪全貌と経過
カンボジアでの不正を許さぬ会

カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」の犯罪全貌と経過

カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」(設立者焼肉六甲灘本明雄)との戦いは既に4年(2016年~)が経過して訴訟も続いています。5訴訟(日本、カンボジア)で判決も出て犯罪組織と構成員らが行ってきた犯罪加害行為が司法の場で明らかになって記録されています。

事件最初からこの事件に興味を持って見守って頂けている読者の方は事件発端を理解して頂けていると思いますが、途中からブログ記事をご覧になった方は事件の発端と経過が全く分からないと思います。

カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」の全貌と事件、訴訟経過を裁判所に提出された資料で解説致します。

「「対策本部」の構成員らと過去面識があったか?」

この質問は日本、カンボジア両裁判所の裁判官、検察官に同じ質問されました。

構成員は設立者の焼肉六甲灘本明雄、後藤良一、春日忠、小川智久、南春佑、平田徹、高橋敏秀の計7名、後藤良一が構成員か同調者かどうかは分かりませんが現在20名におよぶと言っているらしいです。(警察情報より)

裁判官からの質問ですがブログ筆者は後藤良一とは2年間ほど付き合いは有りましたが、その他は灘本明雄、小川智久、高橋敏秀とは2、3度面識がある程度でした。

春日忠に関しては犯行時、「美山小助」と偽名を使っていたので人物特定ができませんでした。事件発生から3年後の神戸地裁が初対面です。

ブログ筆者にカンボジアで約5300万円の虚偽告訴を行ってカンボジアから逃亡した南春佑など事件発生から3年後の神戸地裁が初対面です。

後藤良一とは私の弁護代理人も交えて親しくしている時期もありましたが、事業になると不誠実さが際立ち、日本郵政土地詐欺事件に過去関わっていた(「後藤亮介」と偽名を使い売子をしていた)こと、最終的には後藤良一の覚せい剤常習者であることがはっきりしましたので、以降は全く会うことはありませんでした。レンガ工場詐欺事件発覚から交流を断ったのではありません。

そもそも違法薬物を行う人物を私は心の底から軽蔑しています。そして後藤良一の薬物使用及び所持で巻き沿いに遭っては迷惑どころか社会的信用を失ってしまいます。後藤良一を我々に近づけなかったということが正しいです。

現在横浜地裁で違法薬物使用の事実は無く名誉棄損だと後藤良一はブログ筆者を訴えてきていますが、あらゆる証拠で虚偽でなく事実であること、後藤良一が虚偽理由で訴訟を起こしたことを立証して公の記録を残します。簡単なことです。

ブログ筆者が神戸地方裁判所第4民事部1係に提出した証拠です。(※時系列表上の「原告」は焼肉六甲灘本明雄です。画像をクリックすれば拡大します。

現在進行中の訴訟が4件、そして今後も訴訟件数はブログ筆者から提起する訴訟で増えますが、上記時系列表とその付随証拠で事実関係が争われることになります。まだ5年はかかる見込みです。

時系列表から事件の発端の注目すべき時点は、

2016年6月1日、後藤良一による「レンガ工場詐欺事件」に日本人被害者多数の発覚

2016年6月5日、焼肉六甲灘本明雄と後藤良一で犯罪組織「対策本部」設立

以降、ブログ筆者への業務妨害、殺人予告、家族への殺害予告等に発展

と言えます。

訴訟経過での「対策本部」の構成員らの主張は、

「対策本部」の存在はない、ブログ筆者からの誹謗中傷を受けた構成員らが対策のために集まったグループであるの主張でした。

「対策本部」存在否定は、焼肉六甲灘本明雄弁護代理人が2020年11月30日の神戸地裁への準備書面で今までの主張を変えて「対策本部」の存在を認めました。(詳細はクリック)

「対策本部」存在肯定で訴訟理由が虚偽であったこと、そして現在行われている他訴訟(春日忠、後藤良一、南春佑)でも虚偽理由で訴訟提起していることになります。

「対策本部」の存在は認めたが犯罪組織ではないとの主張を今後展開すると考えられます。

しかし、それは時系列表2016年6月17日をご確認下さい。後藤良一による「対策本部」設立目的が書かれています。またその後の犯行実行は2019年9月11日神戸地方裁判所で不法行為の認定で犯罪事実があったことが判決が出ていますから主張は認められません。

また「ブログ筆者からの誹謗中傷対策のグループ」との主張もブログ筆者の犯罪行為への告発ブログ投稿は時系列をご確認下さい。2016年12月30日、後藤良一が違法薬物使用販売で逮捕され犯罪計画が押収された証拠があるとの情報をブログ筆者が入手した後であり、犯罪組織構成員後藤良一、春日忠らを神戸地方裁判所で2017年3月1日に訴訟提起した後であるので犯罪組織構成員らの主張は時系列表とも事実関係とも合わない虚偽になります。

2020年訴訟経過ですが、南春佑の裁判では「事件計画は知っていたけど関わっていない、後藤良一がやったことだ。」と証人尋問で証言。焼肉六甲灘本明雄の訴訟では、「対策本部は後藤良一が設立して俺は勧誘されただけだ。」と他構成員に責任を押し付け、見苦しい責任逃避が目立ちました。

犯罪発覚前は構成員らで犯罪効果を歓喜し合い、犯罪発覚後は見苦しく責任逃避です。

これらの主張は証拠の前では無意味であり、反省なき姿勢は再犯の可能性が非常に高いと容易に推測できます。

カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」とブログ筆者の戦いは、

ブログ筆者への事業妨害とブログ筆者の家族への殺害予告にまで及んでいますので絶対許すことはできません。

これらの経過を知って構成員らに同調、協力する者が存在すれば、例えSNSでの応援コメントをする者であれ犯罪組織構成員らと同等、それ以上の高い代償を償わせます。当然です。

以上、事件全貌と経過を説明しました。

事件全貌は更新、続編もしていきます。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

■ブログ筆者からのお礼■

ブログ筆者は事件被害者ですので時に世間からの目が分からなくなることがありました。
 
カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」(設立者焼肉六甲灘本明雄)らとの戦いの全貌と経過について、以前から事件経過を見ている方々は新しく事件に興味を持った方々が理解できるような全貌と経過を解説した方が良いとの意見がありました。貴重な意見を頂きまして事件全貌解説が出来ました。感謝申し上げます。
 
訴訟資料を基に客観的に解説できたと思います。
是非目を通して頂ければ、如何に悪質な日本人らが善良な事業者に対して加害行為犯罪行為を繰り返してきたかが理解頂けると思います。
まだまだ被害者として戦っていかなければなりませんが、応援の程、よろしくお願い致します。

 

 

 

カンボジア日本人犯罪組織「対策本部」の犯罪全貌と経過

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