私思うところ

投資、事業は立ち位置で読みが異なる。

2年前に出版したブログ筆者の著書です。

昨日、久々に自著へのコメントをAmazon等で見る機会がありました。

「読む価値なし、もっと信頼できる情報に接した方が良い。」なコメントも有りました。文語句を見て直ぐにいつものIT、学校関係者が書き込んだものとバレバレです。(^^

なぜ簡単に分かるのかは発信者情報もありますが、使う語句がいつも同じで「具体的に」何が不適切なのかが説明がありません。購入もしていない読んでもいない、ただ「虚偽」だと立証せず、できずの方です。

批評は個々あって当然であり気にはなりませんが、こういう意見がTwitterでありました。

まずはお買い求め頂きましてありがとうございました。感謝致します。

「武勇伝であり、ハウツーものでない」

武勇伝?拳銃強盗に遭遇して撃退したことを指すのか?カンボジア進出してからコンドミニアムを完成、完売までの経過を成功と見て頂いて武勇伝と指されているのか?分かりません。

ハウツーでない?進出前からの日本の金融機関での融資から土地探し、取得、設計、許可申請、建設(丸投げでなく分離発注)、完成、入居募集、販売開始、完売などなど公開できるギリギリのところまで核心に触れて(それができたのはカンボジアはいびつながら民主主義国家、選挙がある国だからです。)限られたページ数で紹介させて頂いたと思いますが。。。

ハウツーでない、申請は建設省の何課、建設会社の社名まで書くまで掘り下げてはしておりませんから指摘も間違いではないと思います。

自著はカンボジア進出からの5年間の記録です。

記録に残したかったのはUSAに留学して8年間生活を共にしていない娘に父親が同時期に何をしていたのかを後年興味を持った時に読んで欲しいが目的です。

そしてブログ筆者はODAでなく自費でのプロジェクト、日本政府や日本大使館から保護された立場でなく民間であること、上場企業でも大手ゼネコンでもなく一日本人での事業です。政府の権力者や身内が権力者がいるなど全くありません。トランク一つでカンボジアに乗り込みました。

親日と言われている国で「親日」では現地では誰も支援はしてくれないこと、信用、事業成否は「資金力」でしかないことを伝えています。

自著を読んで頂いて直接お声を頂いた方々はアジア、東南アジアで事業、投資を実際に、また現在されている方がほとんどでした。

海外での事業の難しさ、理不尽や不条理さ、民間企業民間人が如何に海外では守られていないかをブログ筆者の経験を自著から共有できましたの声がほとんどでした。

そして日本人を騙したり、能力経験が不確かなコンサルを業とする日本人が存在することです。

事業、投資は立ち位置でこうまで変わるものだ、伝わり難いものだと当たり前ながら昨日感じました。

少し私の思うところ感じたことを書きました。

もっとブログ筆者より高い立ち位置の方からは、まだまだレベルが低いと感じられたかもしれません。

いずれその立ち位置に上がれるようにがんばります。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございました。

 

 

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  1. かず より:

    はじめまして、私も谷社長の御書を(たった今)読ませて頂きました。

    当方、御縁があって、昨年プノンペンのコンドミニアムを1室購入しました(宅建業者はカンボジアの宅建業免許を取っております)。
    ちょうど一年前、その宅建業者にアテンドして頂き、プノンペン視察の一環としてJ-Towerを見学させて頂きました。
    御書でも御紹介の通り、白を基調とした清潔感溢れる内装に感動した事を覚えております。
    また、屋上のプールサイドからプノンペン市街を見渡しながら、谷社長のお話も聞かせて頂きました。
    社長自ら現場を監督して安全な作業を周知徹底されているお話など、御書を読み進めながら思い出していたところです。

    私もプチ投資家としてカンボジアに関わっていく事になりますので、谷社長のブログを愛読して生きた情報収集をしていきたいと思います。

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