キリロム

キリロム工科大学猪塚武 不審な事業実態を2018年~過去5記事復刻検証で明らかに

ブログ筆者はキリロム工科大学及び猪塚武のカンボジアにおける不審な事業、金集めの実態を2018年より追及してきました。

それに対してキリロム工科大学及び猪塚武らはブログ筆者に対して虚偽事実であり社会的信用が低下したと名誉毀損訴訟を東京地方裁判所に提訴しました。

ブログ筆者はキリロム工科大学及び猪塚武らのが虚偽と主張するブログ内容に真実性の立証を行い東京地裁に次回公判に提出します。

その証拠として過去の猪塚武の言動をまとめて疑問を呈したブログ5記事を復刻します。

下記にブログ5記事のリンクとその後、2021年から過去の猪塚武の言動を検証します。

復刻1:金は募れど投資説明できず?投資家の不審感つのるキリロム工科大学学生寮投資に関して 連載1社会貢献事業の名の下で2018/7/15

復刻2:JICAカンボジアの誰が言ったんですか?教えて下さい。猪塚武キリロム工科大学学長 WAOJE会長 2018/07/17

復刻3:新投稿!カンボジアで一番ホットな話題!猪塚氏の学生寮投資事業の不審点を分析する。2018/07/19

復刻4:猪塚氏キリロム学生寮投資事業の事業システム、理念は破綻しています。 2018年7月22日

復刻5:キリロムの価値は現在100億円???猪塚武学長セミナーにて 2019/11/19

以上です。

真実性は裁判所が判断することですが、ブログ筆者の検証では、

①学生寮の家賃保証の配当原資の質問に関してキリロム工科大学及び猪塚武は2018年から2021年現在まで答えていない。また訴訟には学生寮を争点から外していること。

②2018年に2021年事業目標として売上60億円、学生5000人としているが全く合理性のある客観的データーがない。

③解散価値100億円あるならばキリロムの委託先のシンガポールの監査法人の査定を公表すべきがブログ筆者の意見であり、投資内容への質疑を誹謗中傷と捉えて質問者であるブログ筆者に加害攻撃を行うのは事業実態に胡散臭さがあるからこそである。

④訴訟で570億円出資は虚偽であると主張するキリロム工科大学及び猪塚武らであるが、2018年に猪塚武も日本からのカンボジアに対しての投資の大部分約700億円近い投資を行なったとJICA職員が口頭で話していると猪塚武自らがコメントしてきている。

⑤キリロム工科大学は猪塚武のコメントからカンボジア人学生、日本人学生との比率が1対1でないと利益が確保できないのなら2021年現在日本人学生9名の現状では学校事業が収益性を生んでいるとは考え難い。また日系企業により2万ドルの奨学金がなく、学費無料から2万ドルの学費徴収に切り替えたのなら2020年10月17日俯瞰サロン猪塚武談より)カンボジア人学生の入学者数拡大も期待できない。

以上です。

胡散臭い事業、いい加減な金集め勧誘トークは猪塚武の人物像そのものとブログ筆者の判断通りであったと2021年から2018年当時の猪塚武の言動を見れば事実であったと再確認しました。

みなさんはいかが思われますか?

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

POSTED COMMENT

  1. 美山助平 より:

    《約700億円近い投資を行なったとJICA職員が口頭で話している》

    これ、裁判でそのJICA職員を特定し、証人で召喚しましょう。
    誰の何の話、何のエビデンスを持って、海外投資公的機関職員がそのような発言をしたのか。
    猪塚氏の言説の真贋が垣間見える、真実解明の為の1つの証拠になるかもしれませんので、真実を知りたいだけのイチ国民としては、証言願いたいところ。

    何せJICAは現在独法ではありますが、公に日本国政府の政府開発援助を執行する実施機関とされていますので。

  2. 匿名 より:

    たった600万円くらいの学生寮販売するのに700億円投資したとか学生を3ヶ月タダ働きさせてボランティアだ、1万円でも高いと言う猪塚氏が、バーチャル(妄想・虚偽)学生企業をエンジェル投資家に投資させる時はなんて嘘言っているんだろう?株式売却で1000億円とか嘘言っていそう。大きい嘘つく割に集まる金が小さいのが笑える。

  3. 匿名 より:

    被害者の会ホームページに駐カンボジア日本大使館への憤慨がつづられている件について。
    怒りはごもっとも、しかし海外ビジネスをやっている人間ならば、日本大使館がいかに頼りにならないものであるかということはイロハの「イ」でして、中には立派な公使とていますが基本邦人保護の意識が極めて希薄な政府組織であることをふまえた上で言うならば、領事の「何もできることはない」という言質をむしろ逆説的に、ポジティブに捉えてよいと思いますね。
    キリロムにお墨付きを与えた責任なんて、どうせ道義上のもの以上は問えません。そして外交官とは人情や浪花節でつとまる仕事ではなく、道義なんてものを重んじる人たちでもありません。邦人が死ぬか国際問題になるか、または自分たちの責任が明らかに問われることが疑いない時点でようやく腰を上げる組織です。
    「何もできることはない」というのなら、それは双方に対してでなくては筋が通りません。日本大使館が、今後キリロムを推すことはありえないし、あったとしたら食言でしょう。もっとも御身大事の人たちがこんな事故案件で世間的に体裁の悪い方に今後も肩入れすること自体、想像できませんけども。
    大使自ら記録すると言ったのなら、誰が引き継ごうが「その件は知らない」とは言えないわけですね。情報管理どうなってるのという話です。現時点ではどうにもなりませんが、仮に(というかかなりの確率でそうなる見込み)大学が破綻した際、もしくはより大学にとって致命的なカンボジア人学生の決起があった際、報道筋からの問いかけに知りませんとは口が裂けても言えないわけです。
    なんなの日本大使館、あんたらの存在意義って何なのよという思いはわかりますが、とにもかくにも当時領事との面会までこぎつけたのは、ちゃんと後になって生きる一手であったと思いますよ。
    繰り返しますが、能力があり立派な方もたくさんおられます。しかし、小生のさほど長くない海外仕事経験の中ですら、「こりゃ日本の恥だ」としか思えない外務官僚に接した機会がありました。これは省庁ひいては業界に関係なく、そういうものだと考えるしかないです。
    いまから考えればバカみたいな綺麗事を散々述べて、問題はあらかた片付いたとさえ言い放つキリロム村の人たちですが、もう終わったどころかまさにこれからで、もっと言うなら日本人学生以前に、カンボジア人学生を騙していたという点にいつ本格的に火がつくかがポイントであるように感じます。
    1年目、2年目に確かに優秀な学生が集まり、全員は無理でも実績を作ったがそこから一気に規模拡大して、抱え込んだはいいものの塩漬けになってる現地学生。それを本人たちが納得する形で、しかもキリロムにとって利益になる方法で社会に送り出さなければならないという。無理ですよね。最初から騙すつもりであったとまでは思いません。しかしまがりなりにも日本の看板を背負っているなら(悪用とも言えますが)、無理だと分かった時点でしっかりとした対応をすべきでした。
    カンボジアの若者を使った貧困ビジネスが事件化、その時こそ大使館の皆さんが自分の仕事を思い出す瞬間となるでしょう。当たり前ですが、そんなことが起きないのが望ましい。さっさと損切りして学生を自由にしてあげれば&事業をたたむのが最適解と思いますが、できないでしょうねこの人達。というか猪塚さん。

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